手作り酵素ドリンク

体にいいと注目されている酵素ですが、我が家でも酵素を意識して摂りいれています。食卓に必ず出るのが野沢菜の漬物です。発酵食品ですから酵素がたっぷりです。
朝食には納豆です。東日本のソウルフードでしょうかw酵素に加えて1パックで日本人に不足している6gの食物繊維が補えるそうです。あと定番のみそ汁です。我が家ではそこに酵素の宝庫である。麹を入れています。ただ酵素は37度を越えると効力がなくなるそうなので、味噌汁にするとほとんどなくなってるのでしょうか、残念です。
ぬるい味噌汁はまずいのでしょうがありません。あとバナナや林檎も食べます。


母が刺身が好きなので時々買ってきます。あと魚が多いですが、煮たり焼いたりするので酵素はなくなりますね。野菜は豊富に食べますが、生野菜でほとんど食べないのがマイナスです。ちょっと考えると熱は殺菌するためにもするので、酵素もなくなるということです。甘酒も酵素がたっぷりですが、低温で作ればすばらしい酵素ドリンクです。こうして我が家の食事を振り返ると、そこそこ摂っていますが、料理は火を通すので、十分に酵素を摂りきれてはいません。


そうすると補助的に手間暇かけて酵素ドリンクを自家製するか、手間暇かかったプロが作った酵素ドリンクを買うのがよさそうです。
手造り酵素を作る人が増えているようです。酵素は家の近くの野草や野菜、果実、穀物などで作ります。住んでいる土地の旬のものを使います。発酵菌や皮膚常在菌で発酵させます。売られている酵素ドリンクは高いですが、手作りなら安価でつくれますし、加熱しないから体にも優れています。栄養価が高くなり吸収力も良くなります。デトックス効果もあり、細胞でエネルギーを生むミトコンドリアも吸収できます。酵素は春と秋に仕込みます。白砂糖は必須になります。酵素を仕込むためのタルが必要です。
こすためのザルも必要です。完成した酵素を保存する容器が要ります。


酵素は水で割って飲みますが、よい水を使いましょう。また料理、美容に入浴剤に掃除に肥料にといろいろ使えます。酵素を飲んで体を温めると働きが活発化します。温めのお風呂にゆっくりと入りましょう。シミに酵素を塗り込むと漂白作用があります。
輸入したものはポストハーベストが添加されているので原料に使うのは避けましょう。
仕込みにはたくさんの種類を使いましょう。酵素を飲むと免疫が上がります。
チルドビールも酵素が豊富に入っています。飲み会はチルドビールですね。